彼女達の大ご飯を食べよう~隣で晩御飯~
家出サイトで知り合い、意気投合…と自分が思っているだけなのかもしれませんが、とにかくメールが続いた少女と晩御飯を食べる事になったんです。
普通の出会い系サイトであれば、それこそ晩御飯を食べた後に…とか様々なシチュエーションを想定するものなのですが、今回に関して言えばとにかくどのような少女なのかという事に興味があったので、肉体関係云々ではなく、まずその存在を見てみたかったというものがありました。そこで晩御飯食べようと持ちかけると、「おごり?」という返事。これはつまり、奢ってくれるなら来てくれると言う事だったのでしょう。
もちろん奢るよといった言葉を返すと、晩御飯のお誘いを快諾してくれました。
そしていざ晩御飯を食べるとなった時、いろいろと話していると、やはりまだまだ若いのだなという事を痛感しました。メールなんかでは大人びた事を言う事もありましたが、実際目の前にいる少女はやはりまだまだ若い、そんな事を実感しました。
というのも、まず片時も携帯電話を話さない事。
こちらの携帯が鳴っても敏感に反応し、「自分のじゃないのか」といった反応をするのです。自分はこの少女の彼氏ではないですから、そこまで束縛する事もありません。
ですから、食事の最中喋りながらも常に携帯電話を離さなかった姿が非常に印象に残っています。そして、メールが来ると、物凄い勢いで返信するのです。
その姿というのは家出少女のそれではなく、極普通の、現代に有り触れている少女そのものでした。